70歳以上でも働きたい人が約3割

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日経新聞1月21日の朝刊で、「70歳以上まで働く」希望者が3割

いることが世論調査で判明しました。老後の健康や経済的な

不安が主な要因です。又、1月26日の朝刊では、年金の

支給開始が75歳も選択肢と厚労省が検討を始めている

との記事が出ました。政府は、年金の支給開始選択肢を

出来るだけ遅らせると同時に、70歳までの就業、70歳以上の

就業も可能にしようと考えているように思われます。

人生100年時代を迎え選択肢が増えるのは、大変結構ですが、

一体何歳まで働けばいいのかという問いかけも自分自身に問いかけなければ

いけない時代に来ています。

お読み頂き有難うございます。

労働人口減少問題との関連で、極めてタイムリーな話題です。人生100年時代を向かえ、高齢者の働き方の変革、つまり年金だけでは、労働者の老後の資金が不足する事態が発生する現象が生じる一方で、若年者の人材確保が特に困難な時代を迎える企業経営者が、意欲のある70歳以上の高齢者を雇わなければならない時代が来ているとの強烈な警鐘を鳴らす意味で記載しました。「企業経営者の皆様、日本全体にパラダイムシフトが起きている」との危機意識の警鐘です。早く対策をしないと、大変なことになります。問題があれば、是非弊社にご相談願います。